Health Time 4月18日は"よい歯"の日
歯周病や老齢、事故などの外傷で歯を失ってしまったあとの治療法として、最近ではインプラントを選択される方が非常に多くなってきました。
理由は、いればやブリッジなどよりも、見た目や噛み具合が、自分の歯に近い感覚の仕上がりでしょう。
ブリッジでは両側の歯を削ってしまったり負担をかけてしまい、折角の健康な歯を傷めてしまう可能性があります。
さらに、隣の歯とのすき間に歯垢がたまりやすく歯周痛の心配があります。
噛む力では入れ歯が健康な歯の20%~30%程度しか戻らないのに対し、インプラントは90%ぐらいまで戻り天然歯のように違和感がなく固いものを噛むことができるようになります。
良く噛めることは全身的な健康にも良い影響を与えるでしょう。
また、耐久性もインプラント治療技術の進歩で40年以上あり、格段に高い治療効果が期待できるでしょう。
昔食べることができたものが噛めない方、左右片方でしかものが噛めない方、見た目をきれいにしたい方、ご自分の歯で食事がしたい方、長持ちする治療を希望の方、入れ歯が合わない方など、失ってしまった歯をインプラントで回復したいと思われる方は、まずは、歯科医とよく相談されることをお奨めします。










