Health Time 4月18日は"ヨイ歯"の日
スーパーポリアミドという樹脂を用いた義歯「スマイルデンチャー」が、違和感がなく手入れもそんなに面倒ではないと、患者に喜ばれている。
スーパーポリミアドは50年以上前から国際的にその安全性が認められていた材料で、弾力がある。
従来の義歯で用いられていた金属製のクラスプ(義歯をその歯にひっかけるための意地装置)をなくし、悩みだった装着感や審美性、実際の使用感が大きく向上できる。
金属アレルギーを持つ人にはなじまなかったり、かみ合わせの調整が難しく痛みを生じることがある・食べかすが入ったり餅やガムを食べるときにくっついてしまう、金属部分や汚れが目立ってしまうなどの難点があった。
これに対し、「スマイルデンチャー」装着に多くの実績をもつ倉本歯科医院、院長の倉本先生(写真)は、説明する、「スマイルデンチャーは従来の義歯に比べ強く、樹脂で作られているため弾力性があり患者さんの負担が少ない。
自分の歯を残すことができ、インプラントに比べ廉価で見た目も美しい。
患者さんの欠損の状態に合わせて作りますし、歯を低い位置で支えるため、自分の歯をほとんど傷めません。
そのかわり、こまめな手入れは必要です。
そのための脱着は可能ですが、食事の際などに自然に取れてしまうといったことはありません。
治療に必要な期間は、型をとって閑静まで2週間。
型取りの前の歯垢除去や必要な治療が終わり次第の施術となりますが、非常に短期間でできるということです。」
金属を使った義歯にも「長期にわたって変色しない」、金属の方が食べ物の温度を伝えやすいため「味がいい」といった利点はあるので、症例や患者のニーズに合わせ、場合によっては「スマイルデンチャー」に金属を合わせて義歯作ることもあるようで、患者一人一人にあった義歯を作ってもらえるということだ。










